学生による地域支援活動団体

みまもり隊
「やりたいことが分からない」
「学校での生活に身が入らない」
「大学に通う理由がない」
「就職活動の志望動機が書けない」
そう思っている人はいませんか?
東松島には「やりたいこと」を見つけるきっかけがあります。
夢を語りたい人が、存分に夢を語る場所があります。
前向きに夢を語る人がいる環境にいると、自分もやりたいことがみえてきたり、夢を持つようになったり出来るんです。
「やりたいことを見つけることができない…、自分のやりたいことがわからない」
という話をよく耳にします。
これを解決するためはどうしたらいいのでしょうか?
これは教えていただいたことなのですが
まず興味のあることにどんどん挑戦してみて、その中で様々な人に出会って、いろいろな経験を積むこと。そのうえで、自分の気持ちと向き合うことで何かが見つかるそうです!
まずは知り、自分の心と向き合う。
しかし、これから自分がなるであろう「社会人」や「先輩」と会うことができず
「ロールモデルがない」「社会に出た後のイメージが無い」から「自分の理想の姿」をイメージできない。
そして、とりあえず就職先を考えて、目の前に提示されたところに進んでしまう…。
これは、周囲の環境が大きいのではないでしょうか。
「自分自身が何に関心があって」「どんなことをしていきたいのか」と向き合うようになっても、自分の周りの人ともほとんどそんな話をしない。そんなまじめな話をする雰囲気ではない…。
将来の夢や、それに対する自分の考えを話すと友達には笑われてしまったり
「どーせムリ」「それで、食っていけるのかよ」…など
学年が上がってもそういったことを友達と語り合ったり、実際に社会に出たことのある大人と話をしたことが無いから、周りの人に流されてしまう。
自分たちはいつしか「みんなが当たり前にしていること」が正しいと思ってしまっているのだと思います。
このことによって、多くの人達が「やりたいこと」を阻害されてしまっています。
みまもり隊に加入しているメンバーも、もとからやりたいことを見つけられていたかと言われると、そうではありません。
あるメンバーは、大学時代家とバイト先の往復をする生活を送ってしました。
またあるメンバーは、高校時代部室にこもってゲーム、大学ではひたすらバイトを繰り返す日々を送っていました。
「何かしなくては」という危機感はありながらも、「やりたいこともないし」状態です。
とにかく毎日もやもやしていて、先が見えない現状に不安がいっぱいでした。
このままサラリーマンになって、一生働き続けるのだろうか…それで人生が楽しいのだろうか…そんな不安を常に持っていました。
しかし、みまもり隊がきっかけになって、そんな状態に変化が訪れました。
みまもり隊に参加して、一生懸命に活動をすることで大きな感動を得られたり、「他人ではなく、自分の価値観をとても大切にしている人」に出会い、そうした方たちが「人生のお手本」になりました。
そうした人たちに出会うことによって、「自分はこれからどうしたいのか」「なぜ自分はそれをしたいのか」に向き合うようになりました
やりたいことが無いまま就職してしまうと…
やりたいことが無いと、就職先選びができないから、何となくいい会社に就職してしまうことになってしまいます。
そんな状態で就職してしまったら、会社でする仕事はイヤイヤやることになってしまうと思います。
仕事だから。やらなきゃいけないから。人生の三分の一の時間を占める仕事を
「やらなきゃいけない」という理由で「仕方ない」からやることになってしまうと思います。
それってとっても恐ろしいことだと思います。
それを変えられるのは、学生時代の今だけだと思います。
大人になってから、いろんな挑戦をして失敗するのは、今よりずっと大変なことだと思います。でも、学生の内は「まあ、学生だから」と大目に見てもらうことができたり、いろんなことを教えてもらうことができるんです!それも無料で!
…(いつも教えていたただいてくれる方々、本当にありがとうございます)
こんなに優遇されているのって超ラッキーだと思うんです!
自分たちはこれを「魔法のチケット」って呼んでます。
このチケット、学生の内しか使えないんです!
使わない手はないと思います!!
一緒に、東松島で「やりたい」ことを見つけてみませんか?



おのんくんプロジェクトさんのお手伝いで、動画を作成させてもらいました!
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